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2011年06月23日

無選択型終身保険の注意点

生命保険と言っても様々な種類のものがありますが、生命保険に加入する時の注意ってありますよね。どんなことにも注意しなければいけない事は生命保険もまた同じ事!損をしないためにも注意しておきましょう!今回は無選択型終身保険の注意点を見ていきたいと思います。

◇無選択型終身保険の注意点◇

無選択型終身保険に加入してから2年程度の間に病気で亡くなった場合には、満額の死亡保険金が支払われず、今までに払い込んだ保険料額と同じぐらいの死亡保険金が支払われます。災害で死亡した場合は満額支払われるようです。この為、加入後は、2年以上生きていないと死亡保障の意味がありません。

医療保障については、制限があり、契約してから90日などの一定期間は、入院した場合でも入院給付金は貰えず、もちろん手術も同様です。しかも、加入前からの病気による入院や手術の費用は、加入から2年間保障されないものもあります。加入前からの病気を無選択型終身保険に加入直後から保障する為の特約を用意している生命保険会社もあります。また、入院給付金の支払い日数も短めのものが多いです。

保険料については、誰でも入れるだけあって、一般の終身保険に比べて割高となっています。この為、無選択型終身保険は、終身保険であるので、長生きした場合、支払う保険料が死亡保険金よりも多くなる場合があります。

このように無選択型終身保険は、誰でも加入できるという利点はありますが、色々と制限が多い生命保険になりますので、高齢者とはいえ健康な人の場合は、他の生命保険を選択する事をお勧めします。

もし、病気等があり他の生命保険に加入する事が無理だと思われている方も、多数の生命保険会社に相談し、出来れば、無選択型終身保険以外の終身型の生命保険に加入する事をお勧めします。

無選択型終身保険以外の生命保険でも、条件付で加入が出来る場合があります。もし、他の生命保険で条件付で加入する事が可能であると分かってから、無選択型終身保険と保険料と保障内容を比べてみても良いのではないでしょうか。

はじめから、不利な条件の生命保険に加入する必要は無いと思います。少しの手間で、毎月ならたいした差は出ないかも知れませんが、1年、2年、5年、10年と年数を重ねていくと、かなりの金額の差になると思います。

もし、無選択型終身保険しか加入する生命保険がない場合は、保証内容や受け取れる保険金額と支払う保険料の総金額などをよく確認してから加入するようにしましょう。


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posted by アーフリード at 11:04 | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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