2011年05月20日

保険の違い

保険には様々な違いが有ります。それを紹介します。
定期、終身、養老、医療、積立、介護保障、こどもの保険を紹介していきます。

定期保険
保険の期間があらかじめ決められ定められた保険です。保険期間内の病気や災害で死亡など高度障害状態が起こった場合に保険料が支払えます。期間が終了すると保険料を受け取る事が出来なくなります。
掛け捨て型なので保険料は安く済ませる事が出来ます。契約時に年齢が若いほど何かが起こった時に多く保険料が支払われます。
高度障害状態や死亡した時にのみ保険料が支払われる。期間が満了しても一定年齢まで継続更新出来るが年齢に応じて金額が上がっていくので将来リスクが伴う

終身保険
終身保険は字の通り保証期間に制限は有りません。
保険期間が一生涯続くので安心できる。加入時の保険料がそのまま続くので安心できる。満期が無いので満期保険金がない

養老保険
被保険者が一定の期間内に死亡した場合に死亡保障金が支払われる。保険危難満了時に生存していた場合同額の満期保険料が支払われる。

満期までの死亡保険金と満期時に受け取る満期保険金は同じ金額なので生きていても、亡くなっていても同じ金額になる。
養老保険は終身や定期と比べると保険料が高く設定されている。定期貯金に近いシステムとも言えるが、もし途中解約をしてしまうと元本割れする恐れが高い。

医療保険
病気や怪我などで入院、手術を受けた時の費用を保障してくれる。公共保健で賄えなかった時の補間的な位置。
怪我や病気の時の料金をカバーしてくれる。通院費、先進医療などで掛かる負担額をカバーしてくれる保険となる。
現在の健康状態や職業により入れない場合がある。医療保障がメインの為死亡保障が付いてない場合が多い。ついていたとしても高額な保険料が下りる事は無い。
保険に入って病気になったら全て保険が貰えるわけではなく、商品により適応されるモノが限られている。

積立保険
貯蓄性のある保険、もしもの時の保障だけではなく将来に向けた商品が多い。
掛け捨てタイプの保険と比べると保険料は高くなる。途中で解約すると元本割れのリスクがある。

介護保障保険
被保険者が要介護状態でその状態が一定期間継続した場合に年金や一時給付金が行われる保険。
被保険者が保険期間中に保険会社所定の日数以上、保険会社所定の要介護状態になってしまった場合介護一時金が支払われる。
保険金の支払いを受けるためには、保険会社の定める所定の要介護状態の要件を満たさなければいけません

子ども保険
子ども保険は主に子どもの教育資金を計画的に積み立てて準備する保険。進学時はど子どもの成長に合わせて御祝い金や満期保険金を行け取る事が出来る。
万が一、保険の契約者が亡くなられたり高度障害状態になった場合は、以降の保険料の払込みは免除されて、満期保険金やお祝い金は満額所定の時期に受け取ることもできます

色々な保険があり尚且つ色々な保険会社やプランが違うので保険を選ぶ時は良く調べて自分にあった保険を見つける事が一番重要ですね。

posted by アーフリード at 18:14 | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。